2011年05月29日

神になるということ

少女たちの神になるということは、どういうことなのか、ちょっと考えてみましょう。
まず、家出少女たちの神になるということは、その少女たちに泊まるところを与え、お腹がすいているなら食事させ、面倒をみるということになります。
たとえそれが短い間でも、神は少女たちの心のよりどころになるということになります。
そこで、案外思い込んでしまう場合が多いことがあります。
それは、少女たちに心をいれ込み過ぎてしまうということ。
神待ちをする少女達は確かに、養ってくれる男性を求めているのですが、神を恋愛対象にしているわけではありません。
一緒に過ごす時間が多くなればなるほど、男性の方が心を入れ過ぎてしまい、恋愛として認識してしまうことが多いようですが、あくまでも「救済」です。
お互いの生活を崩すようなスタンスでは少女と神の関係は続きません。
posted by ごろ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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