2011年05月29日

楽しくもせつない思い出

昔文鳥を飼っていました。
どんな経緯で家に来たかは・・・小さかったから覚えていない。

「ぴーちゃん」何てありきたりなまでも、かわいい名前を付けて、本当に可愛がった。
雛の頃だから、柔らかいえさを口に運んで、目も見えてないようなその小さな小さな生命がもの凄く「重く」感じたのを覚えています。

それからピーちゃんはすくすく大きくなり、部屋の中では放し飼い、呼べば飛んできて、自分の肩に乗り、唇の端をつつく。
気分転換にベランダの物干しさおに「かご」ごと吊るしておくと、野良猫に襲われたりした事もありましたが、無事だった。

そんなぴーちゃんがとある朝冷たくなってかごの中で倒れていた。
もの凄くショックだったことは覚えている・・・。
何か急に思い出した「ぴーちゃん」との思い出でした。
posted by ごろ at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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